金属探知機の情報

金属探知機の原理と仕組み
まずは金属探知機の原理から説明すると、

電磁力を利用して金属を探知するもので、
センサーコイルの部分で磁界を作っています。



探す金属の表面にも実は電流のようなものがあり、
そこへ金属探知機を近づけると、

金属の表面にある渦電流が反応して、
別の磁界を作り出すのです。



その作り出された新しい磁界をセンサーコイルが
感知する事で金属を探知するのです。



次に金属探知機の仕組みについてですが、
基本構造としては振動子と
コイルから成り立っています。



振動子から発生している電流が
コイルを通過して
磁場を作り出すのです。



こうしてみると科学の授業などで習ったような
簡単な仕組みのような気がするのですが、
皆さんはどのように感じましたか。



ちょっと詳しい人であれば、
人気のハンディ型金属探知機は何とか
頑張れば自作出来そうな感じがする気がします。



私は全く詳しくも無いので無理だと思いますが、
ちょっと詳しい方は頑張れば
自作出来るのではないでしょうか。



使い道が無くても金属探知機が
自作できる人は絶対に周りから
スゴイって言われるんでしょうね。


スポンサード リンク

このサイトでは金属探知機についての情報や、
個人でも購入したり出来る金属探知機の
販売情報などについても色々と調べていきたいと思います。